深作農園のバームクーヘンイメージ画像

バームクーヘン発祥の地・ドイツのBILD社の新聞に掲載されました

バームクーヘン発祥の地・ドイツのBILD社の新聞に掲載されました
バームクーヘンの本場ドイツのBILD社の新聞に掲載されました

(日本語訳)

日本人がバウムクーヘン本場の味の再現に成功
夫婦はドレスデンでのヒントをきっかけにして、はるか遠い日本で焼くバウムクーヘンが世界的な大成功

日本人観光客はドレスデンでは聖母教会とツヴィンガー宮殿しか観ないと信じている人は、考え直したほうがいい。
深作勝己さんと妻あゆみさん(共に30歳)は、2011年にバームクーヘン発祥店クロイツカムにバウムクーヘンを買うためだけにやって来た。

しかしおみやげを求めて訪れたわけではなく、参考にし、日本に帰ってから商品開発するためであった。夫妻が制作したバウムクーヘンはチョココーティングがないだけ、他はドイツのものと何ら変わりはない。
ホコタバウムと名付けられたそのバウムクーヘンは国際的に権威のある3つの世界大会で金賞を受賞している。うち一つはなんとDLG(社団法人ドイツ農業協会 国際食品品質品評会)の金賞である。
夫妻はこの名声でドイツの他店と競いたいわけではなく、受賞によって勇気づけるものとなり、これからもより多くの人に食べてもらえればと期待している。

深作勝己さんは「ドレスデンのクロイツカム店ではバウムクーヘンの製造工程を見せてもらいました。ドイツ焼菓子職人さんたちがどのように生地を扱い、年輪層を作るのに手でかけながら作業で焼いているのかなど、その後の「ホコタバウム」に欠かせない 重要なポイントを学ばせてもらいました」と話した。

クロイツカムオーナーであるエリザベス・クロイツマンさん(45)は、このバウムクーヘン開発の秘話を光栄に思っている「私どもの見本が、日本人の金賞受賞にお役にたったのであれば、素晴らしいことです。実際に手作業を見ていただけた、というだけのことでも嬉しく思います。」
長年日本ではバウムクーヘンは特別なお菓子とされている。DLGの広報官によると「日本ではドイツの三倍は食べられている。」

ヴァルター・フロインド教授(64)のコメント

日本のバウムクーヘンはどんな味?

DLG試験官ヴァルター・フロインド教授(64)によると、日本のバウムクーヘンはドイツのものととてもよく似た味とのこと。
卵やバターが味を決める。「私は日本人の工夫と新しいアイデアに感心しています。焼いたリンゴを入れたバウムクーヘンもありました。


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